yosukeです。ぶっちゃけわたしが教えてもらいたいです。
英語カフェ&バーをやっているとそんな話がちらほら出てきます。

わたし自身もお客さんに質問したりします。だって気になるもんね〜(^^)

チャットホストに質問すると大抵は、

「学校の授業で英語選択したから話せるようになったんだよ。」

そうなんです。当たり前のようにこう回答されるんですね。日本だって同じでしょ?っていわれるんですがおっしゃる通りです。確かに中学、高校と英語は必須科目ですから勉強はしました。

でも話せないんですよ。

私の時代は外国の先生が授業のサポートをする現代のスタイルとは異なり、LL教室というカセットテープでヒアリングする授業があったんです。それとは別に英語の授業があるんで週に2時間以上は勉強してたはずなんですけどねぇ、英会話をするまでには至らなかった。

カフェで働いているとですね例えば、

「昔やっていたんですけどまた英語を勉強しようかなと思いまして」

といわれる方が結構多いんです。チャットホストのレネさんにきいたところ日本人に英語を教えるのはそんなに難しくないんだと言ってました。彼曰く、

「日本では英語教育がしっかりとしていて文法とか頭に入っているので教える場合はその引き出しの開け方を教えればいいんですよ。」

だそうです。そうだったんだ!と思いました。

学生時代あんまり勉強した記憶はないんですけど、知らない間に頭に英語が入っていたんだと思ったらなんか気が楽になりました。でもしゃべれないのはなぜなんだろう?と思うわけです。

最低でも6年間は頑張ったわけですよ、英語。でも話せないのはなんで???ということでレネさんに改めて質問してみました。

「英語と日本語で言語のルールが違うのでそれが身についたら会話がスムーズになると思います、それには毎日10分で良いので英語にふれることです。」

精進します。。そういえば、わたしの別の友人も同じこと言ってました。

「英語の勉強は筋トレと一緒なんだよ。筋トレは毎日やらないとダメでしょ?英語も一緒。脳が覚えるまでは毎日、ヒアリングを鍛えるんだよ」

運動選手って毎日、ストレッチとかしてるっていうもんね、そうしないとすぐに身体が固くなってしまうらしいね。それと一緒ってことね。すると結論からいえば、

毎日コツコツ

ってことになるわけですね。それって毎日、英会話カフェに通ってください!ということになるわけでウシシってなるんだけども現実問題として毎日通うって難しいんですよね。したがって自宅とか空き時間でできることってないかなぁってことになると思うんです。

そこで当時、家とか移動中の電車とかで何かできないかなぁと思っていたときにブログをしらべたりしたら出てきたのが下記のsupikiでした。

宣伝するつもりもないしアフィリエイトバナーでもありませんww アプリなんですがわたしがダウンロードした当時は訳詞もなく完全に耳で聞くしかありませんでした。

別に難しい英語を使っているわけでもなくただ、登場人物の会話を追っていくだけなのですが話が面白いので聞けるんです。それと登場人物がいろんな国からなのですがそれとなくその国のアクセントみたいなのがあるところも面白いです。意図的にやってるんだと思うんですけどね、嫌味ではないです。ただし、日本人は出てきませんが。

自分の言葉を吹き込むこともできたので時間があるとき、自宅の部屋でモニョモニョとしゃべってたことが記憶に新しいです。

それとニュースを聞くアプリで「UMANO」というアプリも使いましたがとても早口なのとニュース自体が固い表現で面白くないということなどから前述のsupukiに比べると使っていた頻度は高くありませんでした。

ただ単語と表現を勉強するにはとてもよかったかもしれません。残念ながら現在はサービスを閉鎖してしまっているようなので利用することはできないそうです。

私の場合ですが、やはり勉強を始めた当時、アナと雪の女王というディズニーの大人気映画の脚本がアナ雪サイトからダウンロードできたんですね。
なぜだかはわかりません。でもせっかくなのでダウンロードして知り合いの会社の社長にお願いして両面コピーしてもらい本として持ち歩いてました。

電車の中やバスの中など移動中に座れた場合はこの脚本をよく読んでました。
最初の一回目はセリフの箇所だけを読んで単語とか言い回しを勉強しました。詩や文学作品と異なり難しい文章はありません、セリフなので。

2回目は背景や詳細の箇所とセリフ、本の全部を読むようにしました。詳細の説明箇所は端的に状況を理解させるため難しい文章などもありました。今にして思えばその脚本がよい勉強になったのかもしれません。

私の友人が教えてくれた方法なのですが彼いわく、

「ディズニー映画はスラングとか難しい単語などが出ないので英語を勉強するにはとても良い教材だ」

ということでした。本当にそう思います。もしこれがクエンティンタランティーノ映画だったらと思うとヒヤッとしますね。もちろん彼の映画は大好きなのですがアウトレイジでいうところの、

「ばかやろー!このやろー」

が多いので英語初心者が教材とするには向かないんです。 いまでもアナユキの台本はスマホに入っているので好きな時に読めます。たまーにですが電車で読むとほっこりします。

結論からするとおそらく英語を覚えるのに近道はないんじゃないかなと思っています。使った時間以上の効果はないし、それ以下も無いと思います。最初の壁を超えるのに必要な時間は2000時間といわれるそうです。

1日2時間毎日コツコツなら約3年弱で壁を超える計算ですね。この辺がポイントですが1日4時間なら約1年半となります。時間よりもむしろその過程を楽しむようにすることが良いのかもしれません。

文末ではありますが私の友人が教えてくれた英語初心者の勉強法を書いておこうと思います。どこから始めたらいいかわからない人には参考になるかもしれません。

◆英会話の勉強順番

1.リスティング

2.スピーキング

3.グラマー

文法は最後でOKだそうです。それよりもまず「聞く耳」を作ることが大切なのだと彼は力説します。日本人はとくにこの聞く耳をつくることが英語を覚える上でなによりも大事なのだそう。理由は日本語と英語を比べると話すスピードは英語のほうが早いのです。つまり、英語がメインの人が日本語を覚えるよりも言語のスピードが速い分、苦労するということです。

そしてもう1点が西洋のことばはその期限の多くがラテン語に由来します。根っこが同じということです。したがってどこか似通ったところがあります。これ単語なども似通っていたりするのでイメージが頭の中にわきやすいのだそうです。言語の選択は最終的に頭に浮かんだビジョンを説明するときに決定します。つまり、単語が持つイメージが湧くということは言語の習得に当たってすごく役に立つのです。

私たち日本人にはどちらもありません。。。ハードな道です。

そこで赤ちゃんと同じ手法でアプローチするということですね。まず、おかあさんとお父さんの話していることを聞くという行為、それから少しづつ話していく。文法と単語は育つ家庭で自然に覚えていくこともあれば勉強して覚えるといった具合です。

友人曰く、リスティングは英会話の50%を占めるといってもよいと言ってました。英会話も会話も同じですが人の話を理解できなければ発言もちぐはぐになってしまって会話が成立しないからですね。

聞くことはできるけど話すことができない!

といった場合はスピーキングを勉強する時期に来ているのかもしれませんね。そしていままで聞く耳を作ってきたのでその答えは必ずその人の頭の中に入っています。引き出しをどうやって開けるかということが方法論になるのではないでしょうか。無意識にでも聞く耳ができていると言うことは相手の言っている文章や単語が頭に入ってるんだと思います。特定の外国人とよく話している場合は、その人のクセを覚えますから全部を聞かなくても話が途中でわかったりすると思います。

そんな時を感じるようになったら次の段階「話す」事に重点を置いて英会話を楽しんでみると良いかと思います。私はまだ聞く耳が完璧ではないので話すことよりも聞くことばっかりしてます。特にチャットホストが興奮して趣味の話題を全力で話してくるときなど
わからん!
という悔しい思いをします。そして大抵はオチの時だったり、一番聞かなければならない箇所がわからなかったりするんで悔しさ募る感じがします。

同じ意味の単語を複数覚えて上手に使い廻せたらかっこいーだろーなーって思います。いっつも同じ単語の使い回しは確かに楽なんですけど途中で、

おれまたこの単語使ってるわ、今日で何回目?

とかって思う時あるんで。。。重複って日本語でもあまり好まれませんよね。そんなこともあるんで最近はnetflixに加入してすきな映画を片っ端から観ようかなぁなんて思ってます。でもHULUもアマゾンも悩みどころですよね。

テレビドラマは長いし外国のテレビドラマって視聴率でシーズン継続が決まるんで大抵、最終回はホラー映画みたいな伏線しいてきたり、後引くような終わり方するから好きじゃないんです。。。やっぱりサクッっと追われる映画が好きですね。

午後ローとか好きなんですけどウチのテレビじゃ二カ国語にできないし最近、CMがやたら多くってBGMにもつらくなってるのも原因かも。。その辺は「午後ロー cmうざい」辺りを検索すると結構出てくるのでお暇なときに検索してみてくださいw

さあて、今日は定休日だけどお昼の仕事があるのでいっちょ頑張りたいと思います。昨日、休刊日にしてるので朝から絶好調だしね♪