朝から街が賑やかだなぁと思ってたんですがどうも選挙活動が本格的になってきた模様です。まぁ確かに連日ニュースで報道してますもんね。お天気は悪くはないですがすこし肌寒いです、でもそれが気持ち良かったりしてw

さて昨日、ちょっと嬉しいことがありました。

ここのところ常連のおきゃくさんと初めてのお客さんが混在するようになってきたので少しづつ英会話カフェらしくなってきました。そんな折、初利用のお客さんから、

「ブログ読んでますよ」

って言ってもらったんですねぇ。言われた瞬間、目頭がちょっと熱くなってましたがそこはぐっと喜びをこらえて冷静に

「ありがとうございます」

と返答しましたが心の中ではもうこんな感じ↓

プチケアさんの画像借りましたが・・・・これが一番、気持ちを表していたんで^^;

インターネットを通しての発信って出会い系サイトとかそういう怪しいサイトがネット創世記に跋扈していたためどうしても「胡散臭い」ってイメージがぬぐえないと思うんですよ。ただデメリットもありますがメリットももまたあると思うんですね。

そこで石神井公園のこの場所で英会話カフェを開くにあたり店舗のメリットデメリット、ネットの活用法についてがっつりと練ってみました。

まず店舗ですが最大のメリットは、

駅から徒歩2

駅から遠いのはそれだけでデメリットになりますし、駅から近くても地元民しか通らないような小道では隠れ過ぎてていかんのですよ。その点でこのカフェは素晴らしい立地であると言えます。さらに石神井公園駅というのも大きなメリットなんですね。準急や急行が止まる駅だからです。もうメリットだらけで失敗する理由が見つかりません。

とそんなわけもなく次はデメリットです。

まずわかりづらい。道は単純だし駅からも近いのですが十分アピールするだけの看板スペースが無いんです。そして格好が悪いことに外看板の半面しか代えることが出来ませんでした。もう反対側は昔のバーのお店の名前がそのままになってるんです。なぜか?

看板のネジが腐ってドライバーで回せないんです。つまり取り外せない・・。・。大家さんにお願いしてます。

さらにまずことに暗い。

これかなりマズイんですね。本当にくらい。

英会話カフェが気になっている方や英語に触れたい!って方に不信感、不安を与えてしまいかねないほどに暗いのです。
下の写真、これ夕方撮影した写真ですからねw

さらに階段を上がって右をのぞくと従業員用の抜け道か?と思えるほどに暗いんです。
従ってとっても入りづらいんです。

暗い上に通路が狭いのでどうしても「あやしい」って思われてしまうんです。隠れ家としては最高なんですけど、商売としてはバッテンです。

ということで出来るだけ親しみを持ってもらいたく、ペッパー女史を導入したり入口のドアを開けて中をのぞけるようにしたりと工夫はしてますがあまり画期的なことをするとご近所さんにご迷惑がかかってしまうわけでしてね、バランスが難しいところです。

とそんなわけでネットをフル活用してみようと思い立ったわけです。
わたしのもう1つの仕事がインターネット関連ということもあり、いままで培ってきた専門的スキルをおしみなく投入し、やれるだけのことはやってみようと思っている次第なんです。

理論と実践は対極にあると頭では理解していてもそれを実践している広告代理店ってそんなに多くないと思うのでとても良い機会ですから大暴れですw

突然ですがクイズです。

小規模企業且つ、単店舗運営をする時の武器はなんでしょう?

なんかセミナービジネスみたいになってますがもちろん参加費とか名刺とかラインのIDとかは要りませんw
変な勧誘もありませんww

お昼の仕事の関係もありネットに関しては持論を思いっきり展開したいと思います。
こうした小規模資本で頑張るコツは、

人間性

透明性

だと思ってます。まず人間性からですがこれはリピート率に影響すると考えてます。

人から興味をひいてもらうにはその人物以上の知識や経験を持っていなければなりません。知識は勉強すれば何とかなります。でも経験は時間を使わない限り身につきません。そして今の世の中はネットが一般化したおかげで知識>経験の風潮が強くなりました。

経験していなくてもネットで検索すれば同じ体験をした人のブログがありそれを読めば自分も同じ経験をしたのと同じ知識を得られる。

大変便利な世の中になりましたが英会話カフェという店舗営業においては知識だけでは不足なんですね。

海外経験の長い人が体験をもとにブログを書き素晴らしい文法や使える日常会話の例文を紹介してくれるサイトって本当にたくさんあります。しかしそうしたブログを読んで話せるようになった人に出会ったことがありません。

英会話は英語というツールを使って他人と話をすることだからです。

異なる人間が同じ空間にいる雰囲気を肌で感じないと言葉ってリアルじゃないし読むことでリスニングが上手になるわけではないので話せるようにはならないんです。海外生活者のタメになるブログや英語の先生が書いてくれた記事に書かれている日常会話のコツは確かにあります。知識やテクニックとして大いに活用出来ます。英会話の話題は多岐にわたりますが日本語でも普段から話題を持っている人や会話に慣れている人というのは英会話でもあまり苦にならずに話ができるようです。

日本語で話をしても面白い人は英語で話をしても面白い。

突き詰めれば人間性なんですね。そのため喜怒哀楽がスッキリ出せるような性格のチャットホストやアシスタントを集めるようにしました。そして日本に長期滞在していない外国人を選ぶようにもしました。

スパルタ英語術のようなハードな詰込み型の英語教室や英会話教室が目立ってきておりますが当カフェはむしろゆるーい感じです。英語での説明が難しければ途中に日本語を交えてもOKです。

次に透明性ですがこれは新規のお客さんに影響します。具体的にいうとフェイスブックページを毎日更新してチャットホストやアシスタントの写真を載せたり記事を書くこと、ブログの更新頻度をアップさせる(なかなか毎日にならないのですが・・・)などが透明性を確保すると考えてます。
ネットが社会に浸透したことによって新規のお客さんは来店する前にたくさんの情報を持ってあらかじめ知識をたくわえています。

英会話カフェに行ってみよう!

多くの方は帰り道にあるカンバンを見て店の名前をチェックしたあと、ネットで調べたり、ネットで「英会話カフェ 石神井公園」などと検索し、サイトをチェックしてあらかじめどのようなところなのかを調べます。

たとえば、

どんなレベルの人がいるのかな?

値段はどんな感じかな?

お店には外国人がいるのかな?

自分が行っても大丈夫かな?

など気になることをサイトを見て判断します。わたしが逆の立場ならやはり細かく調べると思います。そこで私たちはサイトやフェイスブック、ツイッターを有効活用することにしました。

営業時間や本日のチャットホスト、セラピストさんが来店している日にはその情報をのせて告知します。そして写真を載せることで親近感や安心感がでます。事前に顔が分かっているのと顔が分からないのでは緊張感が全然違うと思っているからです。

これはとくに小規模ビジネスでは大事なことなのです。大手企業などはそのブランド名が安心感を与えますが個人商店には多くの人に安心感を与えるブランド力がありません。人心をひくには自分が積極的に前面に出てサービス提供者がアピールする必要があるのです。

それは写真だけではありません。ブログの文章やサイト全体の雰囲気などでも良いのです。しっかりとコンセプトを持って自信を持つことで見てくれた人の心に問いかけなければ大手と対抗することはできないのです。そのためには写真や圧倒的な文章量が必要になってくると思っております。
ブログ形式にしたのはブログならば更新型で時間軸を共有でき、更新が簡単でたくさんの文章を盛りこみいろんなことを発信できるため透明性を出すには適切であるからです。

これからもできるだけ情報をオープンにし、気になっている方々の興味を引くような文章や画像でサイトを盛り上げられるように頑張りたいと思います。