英会話カフェだけじゃないの?

とクビをかしげられるかもしれませんが英会話カフェアネックスには各業界で辣腕をふるったかどうかはわかりませんが(w)、他業種のプロフェッショナルが集まって1つのムーブメントを起こそう!というアネックスプロジェクトというものが存在します。

シャレや酔狂ではなく本気です。そしてこのページとっても長いです。。

◆アネックスプロジェクト◆

1. 英会話カフェ&バー
2. 留学のお手伝い
3. プライベートツアー(貸切ツアー)
4. コラボレーション

まず英会話カフェ構想がスタートしました。

現在、都内には約15件近い英会話カフェがあると言われております。ネットで検索して出てこないような地元密着型も入れると30件近くはあるのではないでしょうか。英語カフェ第一次ブームが過ぎ去り値段がこなれた結果、採算性が合わなくなって閉店したカフェは多く、レッスンとカフェの併用型店舗もカフェを閉鎖し採算性の高いレッスンだけにしぼったりと時代の流れは英語喫茶に優しくありません。

新しく英会話カフェが出来たという話をあまり聞かないのはそのような理由があるからなのです。私たちアネックスはそこを逆手に取りました。英会話カフェが登場した当時、

「ワンコインで英語が話せる環境を手に入れられる」

は大変に画期的であっという間に英語に興味がある方々に浸透しました。リーフカップ、コムイン、ミッキーハウス等が初期のカフェブームをけん引したと言っても過言ではないでしょう。飯田橋にある英会話カフェは出来た当時、チャットテーブルだけで1日の売上が○○万円だったそうです。1時間1000円がカフェ相場と言われる中でこの数値は驚異的だったと言えるでしょうね。

背景には英語を話したい潜在人口が多いというだけではなく英語教室と一線を画したターゲット層の存在があるといえるのではないでしょうか。わたしたちはそこに着目しました。

英語教室はマンツーマンをウリに時間当たり高額な価格設定をしております。そして機会損失をしないようチケット制や月謝制にすることで仮に受講者が来なくても一定の売上が出るような仕組みを取っています。目新しい課金方法ではなく昔から日本の習いごと分野では一般的な課金システムです。

お着物の代わりにテキストブック、マンツーマンでのダンスレッスンの代わりに実践的な英語、と既存の習いごとと対比させるとわかりやすいと思います。

バブル景気により海外旅行が一般的になるにつれ潜在的な英語興味者の数が増え、昨今ではオリンピックが決まった影響で企業も「語学」に対する意識が飛躍的に高まりビジネス英語なる造語も一般化しました。学校でも英語授業が必須になり日本における英語環境は盛り上がりを見せるばかりです。
日本にありながら、通常会話の言語を日本語から英語にシフトした企業もあるほどです。

では日本人はみんな気軽に英語を話しているか?

うーん、ほとんどの方が「no」と感じているのではないでしょうか。こんなにも英語教育や環境が整ってきているのに現実ではそれほど浸透しているとは思えません。私たちはその理由が

英語は勉強

と思われているからではないかな?と考えてみました。勉強をするにはそれなりの環境や先生、教室が必要ですよね?そうなると必然的に「学校」という概念になります。学校というのは本来とてもお金がかかるものなのです。日本では義務教育制度がしっかりしているので中高教育において高いというイメージは無いと思います。でも大学の学費で考えてみてください。とっても高いでしょ?

英語を学ぼうとしてもが敷居が高く、さらに勉強だと委縮してしまう方もおおいんじゃあないかな?と思ったのです。

そこで日本人向けにもっと親しみやすく英語に触れられる環境を作れないかと考えた結果、英会話カフェにたどり着きました。

ただアネックスプロジェクト、その分野のスペシャリストが集まっているのでそのままカフェをオープンしようとはならなかったんですね。

英語に触れられる環境でよりリラックスして楽しめなければ継続することはできません。そこで頭をもう少しひねり思いついたのが「お酒の提供」でした。既存のカフェでも金曜日だけパーティ形式でお酒の提供をしているところもあります。しかし恒常的にお酒が飲める英会話喫茶はそうはありません。

私が知る限りでは秋葉原方面に1件あるだけではないかと思います。お酒は良い面も悪い面もありますが使い方次第ではとても素晴らしいツールになり得るのです。お酒がすこし入ることで頭の中だけでかんがえていた口に出すか迷っていた言葉も、えいや!って口に出して相手の反応を見たりすることができますね。

カフェではとにかく会話をまわすことを重視しています。ことばは会話をするために使われるツールなのです。そこに英語も日本語もいかほどの違いもありません。いい方が乱暴かもしれませんが、

「はなしてなんぼ」
「つかってなんぼ」

なんですね。どんなに難しい単語を知っていても、詩が書けるような素晴らしい表現方法を使って相手に話をしても通じなければ意味が無いのです。また1度はなしをして通じなくてもまったくめげる必要はないんです。

「そうか、このことばは自然じゃないんだ」

と思えばよいのです。1つ1つ自然な言い回しを覚えることで会話がスムーズになっていきます。そのためにはマンツーマンでしずかな教室でテキストにびっしり単語の意味を書くよりもカフェやバーといった誰しもがリラックスできる空間でお客さん同士もふくめてワイワイと楽しむ方が効果的で記憶に残るし自然な会話が身につくと考えます。何より全体を見通す耳ができるのです。

もしマンツーマンレッスンで先生の英語が訛っていると知らずに勉強していたらあなたの英語はどうなります?
もしその先生だけが使っているような特殊な言い回しばかりと知らず、実践で使ったら聞きかえされるばかりだったらどう思います?

チャットホストを抱えお互いに予定を確認しながらいろんなチャットホストに来てもらうエントリーシステムの採用はこうした背景から生まれているのです。英語は感性の言語といわれているようにその表現方法は様々です。いろんな英語にふれ自分にとって耳さわりの良い表現や使いやすい言い回しを覚えることからスタートしてみると自分の言葉が身につき言い回しも増え会話が面白くなると思います。

貸切ツアーがスタートしました

英語の環境にそれほど緊張しなくなると一つの壁を越えたといえます。そんな方が次に興味がわくのが、

今の自分はどのくらい話せるのか?どのくらい通じるのか?

だと思います。それは誰でもそうなのです。だって知的欲求なのですからw

知識や知恵を蓄えるとどうしたってそれを検証したくなるものです。そこでアネックスプロジェクトが提案するのが、

「外国で実践する」

という商品パッケージです。このパッケージのスタートにおいては15年以上添乗員を経験してきたコーディネーター八田さんがチームプロジェクトリーダーとなり最先端のツアーといわれるその人だけのオリジナルツアーを企画実践しています。時間に縛られる旅はもう終わりました。これからは自分のやりたいことが自由にできる旅を楽しむ時代です。

例えば空港に到着するとツアー専用の大型バスに日本語で「○○ツアー」とかかれた見出し、ホテルに到着する前に強制立ち寄りするお土産屋やショッピングモールに辟易しませんか?到着したばかりでお土産も何もないだろう!と突っ込みを入れたくなりますね。

翌日のお昼は自分たちだけ隔離されたレストランの別ルームでビュッフェ、カフェ店員もみんな日本語でオーダーを取りに来て、新宿か銀座にいるかと勘違いするほど。

最近でこそ少なくなりましたが分刻みのスケジュールで次の休憩までトイレすらも我慢しなければならないなんて哀しくありませんか?

お土産は必要を感じたときに自分の都合で店に行く、チェックインしたら地元の人にまじって普通にレストランで食事をしたい、トイレだって自分の都合に併せて自由に行きたい。たとえガイドブックに載っていなくても自分の感覚でお店選びを楽しみたい!

そんな旅の時代はもう来ているといえます。

会社の帰り道にちょっと寄り道したり、駅においしそうなお店ができたので帰りに寄ってみようかなとその場の状況で行動を決めるような感覚で旅を楽しもうというのがオリジナルツアーの最大のメリットなのです。アメリカのグランドサークルを中心としたオリジナルツアーでは画一的な従来のツアーでは味わえない至極の旅をご提供できるようになりました。

日頃、楽しんでいる英語がどの程度通じるのか実践してみませんか?

そこには正解も不正解も無いリアルコミュニケーションが待っています。例え一回で通じなくてもめげる必要なんてありません。相手だって英語が母国語じゃあないのかもしれないし、周りがうるさくて聞こえなかっただけかもしれないんです。自分で満点と思えばそれは満点なのです。でもね、

英会話カフェに入って最初に話しかけられたことと同じことを聞かれた!

と思ってもらえればシメシメです。これは勉強では身につかないことなのです。ツールとしてその言語が持つルールを知っているか知らないかだけなのです。すでに経験していることの繰り返しならば緊張することもありません。

そしてもし相手の話していることがわからないと思ってもパニックになることはありません。一呼吸して、

「もう一回、お願いします」

とのんびりと話してみてください。緊張したら泊まっているホテルのカウンターやコンシェルジュなどに話しかけてみてください。彼らを現地のチャットホストと思えば緊張しませんし、まさにそうした役割すらも担っているのですから躊躇する必要はありません。

外国人を多く観ているホテルの従業員と話すことで調子を整えたら街へ繰り出して思いっきり「自由」な時間を体験しましょう!

留学あっせんがスタートしました

旅行ではなく短期間で留学をしたい!というニーズも根強くそして年々、若い人だけは無くあらゆる方からご相談を頂くようになってきました。

留学は学生だけの特権ではないのです。

仕事をしてるサラリーマンやOLの方、子育てをおえて時間に余裕が出来来た主婦の方、退職して老後をきままに過ごそうと思っている方など、あらゆる層が留学を楽しんでいるのです。

旅をすることも好きだがせっかくならば一か所で何かを見つけられることをしたい!

こんな方が最近、短期間留学を選択するようになってきたのです。なかには、

「1ヵ月の留学って留学なの?」

「3週間で一体何を学んでくるの?」

なんて揶揄する人もいますがそれは違います。カタチにとらわれすぎる必要はないんです。言葉としての「留学」がもつイメージがあまりにも強いためこういった批判的な意見も出ると思います。そんな方はもう少し考えてみてください。

外国の知らない土地にとどまり生活をするというだけで立派な経験が出来るのです。毎日現地の人々と何らかしらのやり取りをしなければ生活が出来ないのです。

留学は言葉を学ぶためのものではありません。その国の文化に触れ、自身の幅を広げるために行うものです。まるで違う文化にふれることで心が豊かになり大きな視点で物事が見られるようになるのが留学の本懐ではないでしょうか。

そこに留まり学ぶのはコトバだけではないということです。

例えば生活しているアパートの近くのお店は日曜日はお休みで夜も8時になると全部閉まってしまうし、コンビニも近くに無い。どうすればいいんだろう??

お天気が良いので外でピクニックしながらビールを楽しんでいたらおまわりさんに怒られた。。

道に迷ってしまいgoogleマップもまったく役に立たずに困り果てていたら、どうしたの?って優しく話しかけられて丁寧に道を教えてくれた。

お寿司屋さんでちょっとぜいたくしようと思ったらシャリの上にイチゴがのってるお寿司や天ぷらみたいなのがのっかったお寿司がでておどろいた

些細な発見の積み重ねはきっとあなた自身に大きな利益をもたらしてくれるでしょう。そこに年齢は関係ないのです。

だからこそアネックスプロジェクトでは生活に根付いた「留学」を提案したいと思っています。

私たちはニュージーランドを舞台とし2週間の短期間から1カ月、3か月といった人気の留学にとどまらず、語学学校や短大、大学を見据えている方まで幅広く対応することができるようになりました。

それは現地のコーディネーターが長年、ニュージーランドで生活し強力なネットワークを構築してきたからこそ出来ることなのです。また日本側のコーディネーターは2000日以上、お客様と一緒に海外を飛び回わってきた経験を活かして、その方ごとに適切なプランを導き出すためのカウンセリングを行うことが出来るのです。

そして今、

アネックスプロジェクトはさらに新しい試みにチャレンジしようと常にアンテナを広げております。
皆さまからのご意見やご提案、こんな事をしたら面白いと思うよ!を具現化出来るようフットワーク軽く活動を続けてまいります。