新年の挨拶という大層なお題目を棚の奥から引っ張り出し大学の頃から可愛がってくれた焼酎バーに顔を出した。要は呑みたいだけである。 アネックスが走ってきた軌跡を特盛並みに盛って話をするも、薄っぺらい心根など見透かされあっとい・・・